胃腸炎からもらったヒントと鏡のカバー

息子の胃腸炎から始まり、娘、私と体調を崩していました。

こんな時、普段繰り返している平凡な毎日が、どれほど有り難いものか思い知らされます......。

年末に向けて、あれもこれもやらなきゃと、頭の中が忙しくなり気持ちに余裕がなくなっていたところ、スケジュールはメチャクチャ、自分まで具合が悪くなり、用事どころか洗濯物さえ溜める始末。

あ~あ、と落ち込みましたが、気を取り直して。先の事は置いておいて、とりあえず目の前の事をひとつひとつこなしていきました。

そうしたら、なんとなくするすると用事も片付いていって......。

私も元気になり、子どもたちも学校に行き、普段通りの毎日に戻り、ひと安心です。

やる事が重なっても、完璧にコントロールしようと頭で考え過ぎず、流れに身を任せて、目の前の事に集中し、ひとつひとつ丁寧にこなしていく。

忙しさに流されて、イライラ、ギスギスしていた心がすっと晴れました。

胃腸炎から(!?)バタバタしがちな年末・年始を気持ち良く過ごすヒントをもらったような気分です。

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家にあった生地で、ホコリよけに鏡のカバーを縫いました。

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下にゴムを入れて収まりを良くしました。

鏡をあてて型を取ったので当然なのですが、本当に鏡のサイズにぴったりで、自分でもびっくり!?です。