私とPTAとあがり症⑥ 堂々と自分を表現するために、私が決めたこと。

 

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なぜ、私は自分の事を話すのに抵抗があるのだろう?(踏み込んだ話は別ですが)
考えてみました。

それは、きっと……
「自分に自信がない」から。

自分が好きなもの
自分の時間の使い方
自分の子育て
自分が作ったもの
自分の話し方
自分の受け答え……

自分のいろいろに、いつもどこか自信がない。

人からどう思われるかが気になる
否定されるのが恐い

自分の事をほめられても、強く否定したり、なぜか言い訳したり(こんな私なんかが......みたいな感じ)

私は堂々と自分を表現出来るようになりたくて、あがり症克服の講座に通い始めました。

どんなに発声練習をしても、場数を踏んでも、自分を否定してばかりでは、自分が目指すようなスピーチは出来ないのではないか。

そもそも、私、なんでいつも後ろめたい気持ちで生きているのだろう。

……親が求める理想像になれなかった自分に、後ろめたさがあるのですよね。
自分のもともとの性格と、育った過程での思い込みが原因なのでしょう。

でも、私は私のもの。

そういうのは、もうやめる!そう決めました。

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貼るだけマニキュア、インココ。

貼るタイプのマニキュアを試してみました。

それ、自分で塗ったの?と聞かれると

自分でやったから、サロンみたいに綺麗じゃないけどね~とか、
なぜか言い訳みたいな話をしてしまう私。

単に

私は、綺麗にネイルされた爪に憧れるけれど、ジェルネイルは苦手。

普通のタイプのマニキュアは剥がれやすいから、以前から興味があった貼るタイプを試してみた。
不器用な自分に出来るか自信が無かったけれど、思い切って使ってみたら、意外と出来た。

でも、爪に優しくて剥がれにくいマニキュアを、お手頃価格で塗ってくれるサロンがあったら行ってみたいな~
と思っている。

なぜ、そんな素直な感覚は言葉にならないのだろう。

突き詰めて考えた時、自分の「人付き合いが苦手」という長年の課題への「気付き」があり、思い込みにヒビが入ったように感じました。