私とPTAとあがり症④ あがりを感じなければ、声は、うわずらない?

  

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あがり症の講座に通ってみて、夫にも言われたことなのですが、自分の「準備不足」を痛感しました。今まで「人前に立つ」と考えるのも嫌で、事前に準備することから逃げてきたんです。

覚悟を決めて、当日をイメージし原稿を準備するようになったら、以前よりは自信を持って臨めるようになりました。

そんなふうに今出来ることを取り入れながら、一番の悩みである「声がうわずる」を改善したい......。

声がうわずると、恥ずかしくて声に意識が向いて、ますます何を話しているのかわからなくなるんです。人前で堂々と聞き取りやすい声で話せたら......。

ある時、PTAで発表する機会がありました。内容はその月の活動報告なので、ごく簡単なもの。原稿を準備し、練習もして、いつもより自信がありました。ドキドキもあまりなかったんです。

なのに、いざ原稿を読み始めたら、だんだん声がうわずってきて......意識とは別に、身体だけいつも通り緊張している感じ。

今日はあがっていないのに(あがりと上手く付き合えているのに)声がうわずるなんて!

あがらない(あがりと上手く付き合えている)=声がうわずらない

というイメージだったので、自分があがりを感じていなければ、自動的に声がうわずらないと思っていました。でも、どうやら違うらしい......。

私の場合、意識の上でのあがりと、身体のあがりとは別なのかもしれません。

なので、意識も身体もあがらない(あがりと上手く付き合えている)状態になれば、声がうわずらなくなるのかも。

講座でも教わったのですが、腹式呼吸や発声練習も重要なのですね。

原稿を準備したら意識の上で自信を持てるようになったように、腹式呼吸や発声練習で声の準備をする。

声の事前準備がじゅうぶんに出来たら、身体のあがりとも上手く付き合えるのかもしれません。←練習中です......。

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 夏の思い出。