なんとか完成。ミントチョコレートのエプロン

 

娘にエプロンを縫いました。

絵画教室で使うので、すぐに汚れるだろうし、手提げバッグの余り布で簡単なものをちゃちゃっと作るつもりでした。

ネットで単純なエプロンの作り方を見付けて、早速作って娘に着せてみたら、なんか変!形が身体に合っていない。

どう手直ししたらいいのかわからなくて、結局、全然違う形に変更……小学校の給食エプロンを真似て、胸当て部分を正方形に近い四角、その下の部分を長方形で作り、合体させました。

f:id:Lotuslapislazuli:20181025090737j:plain

昔、マーサ・スチュワートの雑誌に、ハンカチ何枚かで作るエプロンというのが載っていて、ふ~ん?と思った事を思い出しました。今更ですが、なるほどのアイディアですね。

 f:id:Lotuslapislazuli:20181025090741j:plain

ハトメを付けたり、後ろにスナップボタンを付けたり、ちゃちゃっと作るつもりが、大掛かり?な作業になりました。

 

以前、ホームベーカリーで上手にパンを焼く友人が、美味しいパンを焼くには、どんなホームベーカリーを使うかよりも、良いレシピと出会うこと、と教えてくれました。

ちょっと違いますが、私のように手芸に不慣れな人は、簡単でわかりやすく、かつ完成度の高い、良い型紙との出会いが大切ですね。

自分の中に引き出しもないのに、見よう見まねでちゃちゃっと作ろうなんて無謀なんだと、痛感したのでした。