私とPTAとあがり症①

夏前から、あがり症を克服する目的で、講座に通っています。

子どもの頃から「人前に立つ」と考えるだけでお腹が痛くなる私。

2児の小学生の母である今、PTAの役員決めの季節になると、毎回憂うつな気持ちになります。

転勤する前の学校では、息子が1年生の時に思い切って役員をしました。基本的に子どもひとりにつき1回のルールですが、人数や他の問題もあって、1回では済まない感じ。また役員するの嫌だな……と毎年ビクビクしていました。

それが、転勤して学校が変わったら、ゼロに戻されてまた役員候補。

実際に役員を経験してみて、役員の仕事は嫌だとは思わなかったんです。

じゃあ、なぜこんなにもPTAを気にして、憂うつな気持ちになるのか。

じっくり考えてみて「人前に立って話す機会があるから」と気付きました。

役員は、小学校、中学校と続き、学校によっては高校になってもあるらしいのです。では、私はあと何年PTAに悩むのだろう?人前に立つことが苦でなければ、気楽でいられるのに……。

じゃあ、人前に立つことが大丈夫になれば、この気持ち悪いモヤモヤから解放される?もし解放されたなら、どんなにすっきりするだろう。

そんな感覚で生きてみたい。切実に思いました。

それで今年はPTAに立候補し、PTAを成功体験にすると決意して、講座に通い始めました。

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人前に立って話すと、赤くなったり、声が上ずってしまう。それが恥ずかしくて、さらに緊張してしまいます。ひとこと感想を、なんて言われても、自分の考えがまとまらない。上手く着地できないんですよね……。